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HOME 冬の ソナタ ツアー
これは「冬のソナタツアー春川・南怡島巡り」個人ツアーの体験記です。団体ツアーでもコースは同じです。
みなさん、こんにちは!

暑い夏も過ぎ、残暑を感じさせながらも涼しい季節になってきましたね!
しかし、まだまだ暑いソウルをエイヤっと飛び出し、韓流ドラマ『冬のソナタ』の主要ロケ地である春川・
南怡島に 遊びに行ってきました。
噂でよく聞く『冬ソナツアー』の盛り上がりよう、実際に体験してこようと思います!!
8月26日(木)朝8:00、この日は朝から生憎の雨。
待ち合わせ場所である、鐘路にある「ノンヒョプ」の前か
ら出発です。ご同行させていただいたのは日本は埼玉から
いらっしゃった二名の奥様たち。
もともとお友達だったのだけど、冬ソナに出会い二人でヨ
ン様に狂い中なのだとか☆ガイドさんはこの道30年以上の
大ベテランであるイ・ヘスンさん。日本語に一切の危うさ
もありません。お客様を盛り上げて盛り上げて最後に落
とす、 というテクニシャンでお客様たちも始終笑いっぱ
なし! 「わたしはペ・ヨンジュンよりチョ・インソンが
好きなのよー!!!」と吼えておられました。
さて、わたしとドライバーさんを含めた5人の冬ソナツアーご一行は最初に南怡島に向かって出発です。
車中は南怡島の歴史や韓国人にとっての南怡島、などを「冬ソナOST」を聞きながら、ガイドさんが優しく教えて
くれました。南怡島は漢江の流れに沿って東へ63kmの地点に、まるで一枚の木の葉のようにダムの中に浮かんでい
る自然にあふれた島です。ソウルから約1時間半ほど、船着場に到着しました。あ、雨もやんだようですよ!
船着場に到着するやいなや、船に乗り込みます。日本の観光客だらけなのかと思いましたが、夏休みということもあってか韓国人夫婦やカップル、団体、中国人観光客など多種多様な人々がいました。船は思ったより音が大きく、10分ほどで南怡島に到着しました。ぷーんと鼻をおそう緑いっぱいのかぐわしい匂い!!ソウル暮らしのせいか、久しぶりに自然の匂いを嗅いだような気がしました。
まず初めに向かうのは、ユジンとチュンサンが雪だるまを作りながら初キスをした場所です。うむ??なぜか冬でもないのに雪だるまが!?そう、冬ソナファンの方たちにいつでも冬ソナ気分にひたってもらえるよう、ニセの雪だるまがおかれてるんですネ。もちろんニセモノなので溶けません。ユジンとチュンサンが座っていたイスとテーブルもセットされていて、長―い列を作ってみなさん写真撮影に励んでおられました。
お次は、あの幻想的だったメタセコイヤ街道に向かいます。この日は残念ながらCM撮影が行われていて、ユジンとチュンサンが歩いたほうの街道は歩くことはできませんでした。お隣にあるちょっと規模の小さいほうへ。それでもとーってもキレイで素晴らしい景観で、まるで、童話の中にいるような、そんな気分になりました。
南怡島は映画やドラマの撮影地としても有名なところで、
「冬のソナタ」をはじめとする南怡島で撮影された様々な作品がここ「恋歌之家」にはパネルとして飾られています。
ペ・ヨンジュンのサインもあって、みなさんここでも
写真撮影に励んでおられました。
お土産も売っています。
南怡島をあとにして、我ら冬ソナツアー一行は目指せ「春川名物タッカルビ!」。
有名なタッカルビストリートの中の一軒に入ります。
実は奥様方、昨日もタッカルビを食べてしまったのだとか。そんなつもりはなかったのに、わからず入ってし
まったお店が丁度タッカルビのお店だったらしく、断ることもできなかったんですって。
ガイドさんが気をきかせて他の食べ物にしましょうか、と言ったのですが、「本場のものが食べてみたい!」
ということで、無事タッカルビとなりました。お味のほうがどうかというと・・・・・
こんなに美味しいタッカルビは初めて!!!というほど大感激のお味でした。
奥様方も昨日のタッカルビと全然違う、これならバクバク全部食べれちゃいそう!と感動された様子で、
こちらも嬉しくなっちゃいます。
競争の激しいタッカルビストリートなだけあって、ジュース・アイスクリームサービスっていうのは、
とっても嬉しいですよネ。
 
腹ごしらえを終えた私たちは、次はこのツアーの花形
であるチュンサンの家へと向けて出発しました。
さすがメインだけあって、いつもとても混んでいて、
前のツアーが見終わるまで待たなければいけないの
だとか。しかし、私たちはとってもラッキーなことに、
昼食時間ということもあってか、先客がいなくゆーーっ
くり見ることができました。奥様方も「私たちついて
るぅー!!」と興奮して写真撮影をしておられましたヨ。
冬ソナツアーはまだまだ続きます。お次は春川市の明洞通りへ。春川にも明洞があるんですね~。
期待して行って見ると、そこはまさしくソウルの明洞!!雰囲気も音楽も人の流れも明洞でした。
ここでユジンとチュンサンは永遠の別れをするのでしたね。雪の振る中、
いつまでたっても現れないチュンサンを待つユジンの姿、心に焼き付いています。
次に向かうのは、あの名シーン、ユジンとチュンサンが塀を乗り越えたところです。そこにはちゃっかり脚立なんかも置かれていて、みんな脚立に登ってはキャーキャー大興奮でした。塀に登って下を見てみると、そこは土手になっていて、「あれ、ドラマと違うぞ??」と不思議だったんですけど、高校自体はソウルで撮影されたということで、塀を登るシーンだけ春川で撮影して、あとで切り貼りされたものだったんですねー。
 
さあ、冬ソナツアーも佳境に入ってきましたよ!
二人が始めて出会う場所である孔之川の白い垣根道に
来ました。ここから二人の愛が始まったといっても
過言ではないくらい思い出に残るワンシーンでしたよね!
ここでは奥様方にまじって、わたしも一枚パチリ☆
朝の8時にソウルを出発してもう早7時間が過ぎようとしています。名残惜しいけどお別れです。
最後の春川駅を訪れて、ツアーは終了。「冬のソナタ」というからには、やはり冬にくるのが一番いいの
かもしれません。でも夏の緑が輝かしい南怡島も最高でした。
日本でこれだけ人気の「冬のソナタ」ですが、実はわたし、一度も見たことがありませんでした。
なんの情報もないままにこのツアーに参加したのですが、奥様方の少女のような喜びよう、
はしゃぎぶりを見ていたら、俄然「冬ソナ」に興味がわいてきちゃいました。
機会があったら是非一度見てみたい、そして次は自分もしっかりとこの冬ソナツアーに
参加して思う存分楽しみたい、そう思いました。
まだ「冬ソナツアー」に参加したことのないみなさん!!これからの秋にかけて冬になる季節、
この季節を逃してはいけませんよ!!ぜひ「冬ソナツアー」にご参加ください!!
 
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