韓国語研修課程に参加する学生は、必ず学生ビザもしくは研修ビザ(ビザの種類:C-3またはD-4)を取得しなければなりません。4週以下のプログラムに参加する学生や韓国国籍所持者はビザ申請をする必要がありません。
C-3は短期研修ビザとして3カ月間韓国に在留できます。したがって特別課程や一学期だけ受講する場合、C−3ビザを申請します。 C-3ビザは入学許可書と身元保証書を韓国大使館か領事館に提出すればすぐ受領できるので、出国まであまり時間が残ってない 学生は一旦C-3ビザを取得し、入国後90日以内に韓国にある出入国管理事務所でD−4ビザに変更も可能です。
継続して3か月以上研修受ける場合、D-4ビザを申請しなければなりません。D-4ビザは6カ月間有効で、韓国にある出入国管理事務所にて最長1年6カ月まで延長できます。 D-4ビザは入学許可書と身元証明書、財政証明のできる書類(銀行通帳等)など必要な書類を韓国大使館か領事館に提出し、審査を経た後に支給されます。支給までは約1カ月かかるので、D-4ビザを取得する場合は開講2カ月前から手続きを始めるのがベストです。
学生ビザは申請する場合、韓国の役所で支給される身元保証書が必要です。身元保証書の申請者は、韓国在住で仕事をしている成人韓国人でなければなりません。もし知り合いの韓国人がいなければ韓国語教育センターで代行することもできます。